うまっちの入厩 推し馬デビュー

2026年01月08日 23:53

クリスピードーナツのウマ🐎のドーナツ🍩ついにゲットできました。かわいくて食べるまでに時間を有しましたが、泣く泣く耳からかじり始めました。

食べながら馬の事を考えていたらあるレースの事が頭によぎりました。

天気が崩れ、雨の匂いがしてくると、ふと思い出すレースがあります。

地元・愛知県にある中京競馬場。両親に連れられて何度も通った、思い出の詰まった場所です。

特に思い入れが深いのが高松宮記念(高松宮杯)。

G1になる前の時代も含め、ここには忘れられない「仔」たちがたくさんいます。

• 圧倒的だったトウショウボーイ

• 皆に愛されたナイスネイチャ

• 時代を創ったオグリキャップ

• 不屈のキングヘイロー

• 凛とした美しさのカレンチャン

そして、近年どうしても心が揺さぶられるのがメイケイエールです。

父ミッキーアイル譲りのグッドルッキングホース。その破天荒さと美しさに、私たちファンだけでなく、陣営の皆様も虜になっていましたよね。

特に武英智先生の「親バカ(馬バカ?)」っぷりは、見ていて本当に心が温まりました。

去年、彼女に初仔が誕生した際、真っ先に牧場へ駆けつけた武先生の様子は、まるでお孫さんにメロメロな「じいじ」そのもの。あんなに微笑ましい光景、なかなか見られません。

本音を言えば、彼女が中京の直線を先頭で駆け抜ける姿を見たかった。

当日の馬場状態に泣かされ、その願いは叶いませんでしたが、彼女のひたむきな走りは今も胸に焼き付いています。

メイケイエール、お疲れ様。息子さんの誕生おめでとう。

あなたの夢の続きは、いつかその仔が叶えてくれると信じています。

みなさんにとってのスプリンターはどの仔ですか?よければ是非教えてください。

くまこ厩務員の投稿 : 「クリスピードーナツのウマ🐎のドーナツ🍩ついにゲットできました。かわいくて食べるまでに時間を有しましたが、泣く泣く耳からかじり始めました。 食べながら馬の事...」 (2026/01/08) | うまっちの入厩 推し馬デビュー