2026年01月07日 00:53
いよいよ来月は、今年最初のG1・フェブラリーステークスですね!
近所の東京競馬場で開催されるということもあって、今からソワソワしています。
フェブラリーSの足音が聞こえてくると、どうしても思い出してしまう仔がいます。
まだこのレースがG1になる前、圧倒的な強さで制した牝馬――ホクトベガです。
私が初めて大好きになった牝馬は、華やかな白毛でも栗毛でもなく、凛とした鹿毛の女の仔でした。
好きになったきっかけは、古馬になってダートに転向してから。
牡馬に混じって、メンコも付けない**「額革のみのすっぴん」**の可愛いお顔で、涼しい顔をして楽勝する姿に一目惚れしてしまったんです。
当時の人気は本当にすごかったです。
彼女が地方交流重賞に出走する日は、地方競馬場も「ここ、JRAのG1会場だっけ?」と錯覚するほどのお客さんで埋め尽くされていました。
生涯獲得賞金は、当時の牝馬としては異例の8億円超え。
これほどの名牝なのに、馬主さんが亡くなられている影響で、ウマ娘への登場はもちろん、新しいグッズ化も難しいという話を聞いて、少し寂しい気持ちになります……。
でも、彼女の走りは色褪せません!
先日、当時のレース映像が収められたDVDを見つけたので、即決で購入することにしました。
今年のフェブラリーSも、どんな仔が活躍するのでしょうか。
DVDが届いたら、ホクトベガの勇姿をじっくり目に焼き付けようと思います。
みなさんの思い出のダートホースはどの仔ですか?
